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高柳裕 新作展 2019.10.14(月・祝)~10.19(土)



高柳裕新作展2019ミロ


2019高柳裕新作展地図


高柳先生の個展が2019年10月14日(月・祝)~10月19日(土)開催されます。

版画、コラージュ、水彩、ガラス絵等、全作品40点余りの大きな展覧会です。


場所は「高柳裕と若手版画家たち展」でお馴染みの”ギャラリー渓”(新宿歌舞伎町の石塚ビル9F)。

表の喧騒が嘘のような、静かで広がりのある空間です。

どうぞ足をお運びになり、ゆったりとしたひと時をお過ごしください。



エクレア



絶景ミステリー

TVで「フランス絶景ミステリー」というのがある。

それはそれは美しい風景の中でドラマが始まる。

思わず見入ってしまう。

ミステリーだから必ず殺人が起こる。

そして絶叫が起こる。


そうか、絶叫ミステリーか、と思う。

こんなことを考えてまた貴重な時間を無駄にしてしまった。

ミスの多いこの頃、またミスッテリーか。



高柳

ブログ

個展が近いからと、忙しさにかまけて「ブログ」から遠ざかっていたが
数人の人から催促され、重いペンを取った。
いや、ペンは軽いのだが、気持ちが重いのでペンのせいにしているだけである。
私のブログには数人のファンがいる。
正確には私がファンなのであるが、ファンを裏切らないようなブログを、と思うと
ちょっと不安である。


高柳






話題の人

「バンクシー」という名の幻の画家がテレビで話題になっている。
「サザビーオークション」ですごい高値がついた。
そして落札されたとたん、絵がシュレッダーにかけられ跡形もなく細切れにされた。
現代絵画中の現代絵画と言わざるを得ない。

私はこの人を想像してみた。
きっと日本人に違いない。
そして銀行マンに違いない。
だって「バンク氏」だから。
相手が駄洒落(ユーモア)画家だから、駄洒落で考えなくてはいけない。


高柳







春菊

春菊がこんなに美しい花を咲かせるとは思わなかった。
白や山吹色のタンポポ大の花をつける。
しかし、すらりと長く伸びた茎と葉には、菊科の特徴がよく見られる。

英語では garland chrysanthemum と言う。
鍋料理の春菊とは一味違う話である。


高柳






ガクアジサイ

ガクアジサイという種のアジサイが咲いた。
「ガク」が花のように見えるアジサイである。
絵に描いて、さっそく額に入れるとチョッとおかしい。
それ以上は言わぬが花。


高柳






草野球

朝、TVで短歌と俳句の番組がある。
若いお笑い芸人やタレントが詠み競い、それを先生が添削したり、時々学校等に場所を変えて子供たちと競作する。
短歌・俳句は興味がなかったのだが、見ているとなかなか面白い。
つい、つられて一句詠んでみた。

”バッターフライ、見上げる空にチョウチョ舞う”
草野球を見ていてダジャレ風に詠んだが、つい川柳風になってしまった。

”バタフライ、おどけた舞いにバッターフライ”


高柳







内か外か

私の右足の親指は内側(中指側)に曲がっている。
医者は外反母趾と言うが、内反母指ではなかろうか・・・

そこで少し話は変わるが、日本家屋の縁側は外か内か、とよく言われる。
よく陽が当たって猫でも居て、ポカポカしている時は内。
寒風に吹きさらされている時は、はやく家に入りたいと思うから外であろう。

作品(絵)も、外側から組み立てられている作品(絵)と、外側からの組み立てと2通りある。
コラージュ等は外側、普通の絵は内側ということになるだろう。

人も、内面(づら)と外面というのがあって「あの人は外面が良い」などと言う。
昔、リバーシブルの服を持っていた。
これなど外出する時好んで着る方が外で、シブっている方は内かな・・・


高柳







reconsider (反省)の記 No.9

腰と足のリハビリ運動は毎日のように続けているが、
周りの若者のようにはいかない。
昔を思い出すと歯がゆい。
周りの「アスリートはスタスタサッサ、
横目で見ながら私はあせる。
私はさしずめ「アセリート」。


高柳






reconsider (反省)の記 No.8

「反省」を辞書で調べると
「自らを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること」とある。
しかし、「改めよ」とは出ていない。
反省ばかし何度しても改めなくてはだめでしょう、
とどこからか声が聞こえてきそうな気がする。
そこでまた反省。


高柳






プロフィール

版画家高柳とエクレア

Author:版画家高柳とエクレア
高柳裕の制作日記と最新情報をお届けします。

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