アンビバレンス


月満つれば則ち欠け

物盛んなれば則ち衰う

昔からよく言われているこの格言は、現代で言えばアンビバレンスであろう。

私などはすぐに有頂天になるから、戒めになる。

ピカソは絵を完成させるとすぐに壊し、また完成させては壊していた。

この繰り返しはピカソの絵を語る上で欠かせないし、十分に説得力がある。

そう考えると、ますますピカソは偉大である。

ああ、ピカソ、 ambivalence !


高柳

















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