お絵描きを楽しもう!


「お絵描きを楽しもう!」 よくある宣伝文句。

これから絵でも描いてみようとするアマチュア相手の言葉(キャッチフレーズ)である。

だが、”楽しむ” には心の準備というか、「よし、やるぞ!」という勇気が必要である。

そこで考えるに、心の準備というプレッシャーが働いていることに気づく。

その先に見えるのは、絵をどういう風に描き進めていくかというプレッシャー、

もし上手くいかなかったらというプレッシャー、私には才能があるのかしら?

(ほんの少しでも)というプレッシャー。

様々なプレッシャーが最初は軽く、だんだん巨大に重くのしかかってくる。

そして「あー、これは大変、もうやめた!」となるのである。


そこで教える側としては「お絵描きなんてこわくない!」というキャッチでせまる。

そもそも「絵」とはなんぞや?そして上手下手とは?奇麗とは?

人々に古くから、昔から自然に身についてしまったしきたりや概念をどう取り除くかを

考えてみようと思う。

これから少し長くなるので続きは次回に!


高柳







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版画家高柳とエクレア

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