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高柳裕と若手版画家たち展 2019

2019Gkei 

2019G渓 

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脊柱間狭窄神経症

脊柱間狭窄神経症になった。
人間は脊椎動物であることがつくづく分かった。
脊椎の中か周りには、神経が張り巡らされているらしい。
脊椎を痛めているのに、左足、特に膝から足首までがしびれて痛い。
毎日毎日神経痛と真剣につきあっている。


高柳






歩行困難闘病記Ⅱ

少しずつ運動はした方がよい、と医者は言った。
頑張って歩いてみるが、痛みは消えない。
このまま歩けなくなるのではという不安が高まる。


高柳

歩行困難闘病記Ⅰ

ある日歩いていてなんとなく左足首に違和感を感じ、そのうち腰まで痛みが走り、ついに歩行困難になってしまった。
足腰にいささか自信を持っていた私はとまどい、病院に駆け込んだ。

壁にはられた大きなレントゲン写真には自分の脊柱が写し出され、医者の指さす脊柱部分が白く濁っていた。
「脊柱間狭窄神経症」 と言われた。


高柳






一筆書き -single stroke drawing- Ⅱ

線で何かを描こうとすると、ふつう画家(つまり描き手)が主導で、線はコントロールされるわけだが、一筆で描こうとするとそれが逆転して、線が描き手をコントロールするところがある。

あれよと言う間に線が動き、思っているところからずれていくが、頑張って最後までペンを走らせる。
これがほんとの線に先導されることかと、ちょっと面白く思った。


一筆書き -single stroke drawing-

何を描いて良いのやら・・・という時便利である。
思ったまま、一気に線を切らないでサインまで描くから、点描の反対である。

昔からよくこの技法を使って絵を描いていた。
しかしスムーズにいく時といかない時があり、この時は「線路は続くどこまでも」となる。
色は後から適当につければよい。


高柳






自画自賛

10月の始め、個展で水彩画を発表した。
水彩らしい水彩(つまり、薄く透明感のあるもの)が描きたい思いがあった。
いつもはガッシュを使用していたので、つい少し厚塗りになる。
今回は集中して透明感のある水彩で描くぞ!っと意気込んで描いた。

うまくいった。
腕が上がったように思えた。
とたん、今自分の本当の腕が水平より上に上がらない、痛い。ことに気がついた。
カタナシである。

高柳





高柳裕自選展

始まりました!
高柳裕自選展~版画、水彩、ガラス絵作品~
2018年10月8日(月)~13日(土

初日は大盛況のうちに幕を閉じました。
高柳先生は版画家ですが、水彩も大変得意とされていて
今回は水彩画を多数出展されています。

2018自選展5 
銀座スルガ台画廊 

自選展・先生 
ガラス絵、版画、先生の後姿・・

42018自選展

版画、水彩、コラージュ

2018自選展

コラージュ、水彩

2018.jpg

話題の的! 
~「6」は何故「7」をこわがっているのか~真ん中の絵のタイトル)
関心のある方は高柳先生に伺ってみて下さい。

自由でフレッシュ、楽しい気持ちになれる展覧会です。
最終日は10月13日(土)~17時30分まで
ぜひご高覧ください!



エクレア






ワタカラー

個展が迫っている。
銀座スルガ台画廊で10月8日~13日まで版画、水彩、ガラス絵等を並べる。
わけあって今は版画が制作出来ないので、水彩に入れ込んでいる。

水彩と言えば、昔、芸大の私たちの部屋に見学に来た黒人を思い出す。
キャンバスに薄く塗られた色を指し、ワタカラー、ワタカラー、とルイ・アームストロングのような声で質問していた。
皆理解出来なかったが、water colorのことだった。


高柳







高柳 裕 自選展 ー版画、水彩、ガラス絵展ー

自選展高柳裕  

高柳 裕 自選展
ー版画、水彩、ガラス絵展ー
2018年10月8日(月)~13日(土)
am11:00~pm7:00(最終日pm5:30)

この度、髙柳裕先生の版画、水彩、ガラス絵作品の展覧会を開催いたします。
一昨年、画集刊行記念展を開催し好評を博しました。今展は更に新たな魅力ある
洗練されたお作品を是非ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

銀座スルガ台画廊 串田 光子

銀座スルガ台画廊
〒104-0061東京都中央区銀座6-5-8トップビル2F
TEL/FAX03-3572-2828(事務)TEL03-3574-8691(会場)
地下鉄 銀座駅 B7出口より徒歩4分
e-mail:ginza-surugadaigarou@vanilla.ocn.ne.jp

スルガ台画廊 地図



プロフィール

版画家高柳とエクレア

Author:版画家高柳とエクレア
高柳裕の制作日記と最新情報をお届けします。

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